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KVMのゲストOS(CentOS6)をクローンで作成した後にすること。 [仮想サーバ]

KVMのゲストOSをCentOS6で作成し、virt-cloneコマンドや仮想サーバマネージャのクローン作成でコピーを作った後に、クローン元と同時に利用したい時にすること。
クローンしたゲストに作成されたmacアドレスをコピーする。

virsh edit ゲスト名
  ゲストのNW I/Fの設定を変更する。 virt-edit -d ゲスト名 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 IPアドレス、UUID、macアドレスを変更する。 UUIDはuuidgenコマンドで作成する。 virt-edit -d ゲスト名 /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules macアドレスを変更する。 virsh start ゲスト名 でクローンしたゲストを起動する。 あとはホスト名などを変更する。
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