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squid3でやっておいた方が良さそうな設定 [proxy]

CentOS5まではsquid2が標準で入っていましたが、CentOS6ではsquid3.1、CentOS7ではSquid3.3がyumでインストールされます。
リポジトリ追加して本家からインストールするとSquid3.5がインストールできます。
Squid3はSquid2と比べデフォルトのconfigが少なく設定がしやすいのですが、動きはSquid2と比べると少し遅くなるみたい。
少しでも快適に動作させるには設定を追加したほうが良さそうなので、そのメモ(基本的な設定は除く)。
リプレースでバージョンが変わるときは要注意かな。

・ipv4を優先にする設定
dns_v4_first on
ipv6を使わない時に有効かな。

・keepalive設定??
client_persistent_connections off
server_persistent_connections off
デフォルトはonになっている。Zero Sized Replyにも有効。

・中途半端な接続を切る設定
half_closed_clients off
無駄な接続が多い場合に。

・接続数対応
max_filedesc 4096
数値は必要数。squidclientで確認が出来る。
起動スクリプトに「ulimit -HSn 4096」の追加が必要

・ドメインサーバ指定
dns_nameservers 192.168.1.1 192.168.1.2
指定が無い場合は、OSに設定しているのが有効になるけど、confで設定したほうが良さそう。

・FTPサイト対応
ftp_passive on
ftp_epsv off
FTPサイトへアクセスが出来ないときに。

他も有るかもしれませんが、上記設定はしておいた方が良さそうです。

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