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うるう秒対策 [その他]

何年かに一度行われる「うるう秒」の挿入ですが、昔はそれなりに対策が必要だったりしていますが、
最近は対策されているものも増えているようです。
ですが、忘れそうなので、メモレベルで残しておく。

WindowsOS(Windows7、Windows10、WindowsServerなど)
マイクロソフトのWindowsはうるう秒が挿入されないようです。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2722715
なので、特別な対策は必要なしのようですね。
ただし、サポート切れしているWindowsXPやWindowsServer2003以前のOSは不明です。
あと、アプリケーションについては、提供しているメーカーなどに確認は必要ですね。

Linux(CentOS)
CentOS5とCentOS6はKernelが最新バージョンだと対策済みのようです。
CentOS7はKernelのバージョンに関係なく、対策済みですね。
Kernelのバージョンが低いけど、何らかの要因でアップデート出来ない場合は、
NTPサーバで対策が可能ですね。
こちらも最新にバージョンアップをして、動作モードがstepではなく、
slewモードで動作しているなら問題が無さそう。
設定方法は以下のファイルを修正
/etc/sysconfig/ntpd
OPTIONS="-x -u ntp:ntp -p /var/run/ntpd.pid -g"
で、ntpdを再起動でOK
psコマンドで、ntpdに-xが付いていれば良いようです。

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