So-net無料ブログ作成
検索選択
スポンサードリンク

Linuxのリモートデスクトップサーバ(xrdp)インストール時のメモ [Linux]

Centos7にリモートデスクトップサーバをインストールした時のメモ。

yumでインストールするときは標準ではインストール出来ないので、epelからインストールする。
yum --enablerepo=epel install xrdp

epelのリポジトリが入っていない場合は、
yum install epel-release
で追加しておく。

インストール後にサービスを起動する。
systemctl start xrdp
systemctl enable xrdp

Firewall設定がされていたら、ポートを開放する。
iptablesの場合はtcp3389を受け入れ設定する。

クライアントPCからリモートデスクトップを起動し、リモートデスクトップサーバのIPアドレスを入れて接続すると、なぜか接続できない。

エラーから以下のファイルを修正
vi /etc/xrdp/xrdp.ini
max_bbp=32 → 24へ変更

サービスを再起動後、リモートデスクトップから接続が出来た。
systemctl restart xrdp

デフォルト設定のままだとrootユーザでログインが出来るので、以下のファイルを編集。
vi /etc/xrdp/sesman.ini
AllowRootLogin=1 → 0へ変更
もしくは
AllowRootLogin=true → falseへ変更
で、rootユーザでのログインが出来なくなる。

スポンサードリンク
シャンパン酵母エキス