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terminalなどの操作ログでタイムスタンプを付けたい場合 [その他]

Linuxの作業やネットワーク機器の設定変更などで、操作ログを出力する時にタイムスタンプを付ける方法。
Teratermの場合は
「設定」メニューから「その他の設定」を選択
「ログ」タブを選択し、タイムスタンプにチェックを入れる。
そうすると、Teratermでログ出力をした時にタイムスタンプが追加される。

Linux操作の場合は、
[user@host ~]$ export PS1="[\u@\h \d \t \w]\$ "
とすると、
[user@host Tue Mar 12 20:00:00 ~]$
の表示になる。
この場合はログアウトすると、表示は元に戻るので、
常に表示したい場合は.bashrcファイルに追加すると、都度コマンドを実行しなくても表示される。
$ vi .bashrc
export PS1="[\u@\h \d \t \w]\$ "
ユーザー毎に設定が必要。

実行コマンド前後に、時刻表示をしたい場合は、dateコマンドを前後に入れると良い。
コマンドの開始時刻と終了時刻がわかるようになる。
$ date;ls -alh;date

テキストファイルなどで、コマンド流し込みする場合などに便利かと。

うるう秒対策 [その他]

何年かに一度行われる「うるう秒」の挿入ですが、昔はそれなりに対策が必要だったりしていますが、
最近は対策されているものも増えているようです。
ですが、忘れそうなので、メモレベルで残しておく。

WindowsOS(Windows7、Windows10、WindowsServerなど)
マイクロソフトのWindowsはうるう秒が挿入されないようです。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2722715
なので、特別な対策は必要なしのようですね。
ただし、サポート切れしているWindowsXPやWindowsServer2003以前のOSは不明です。
あと、アプリケーションについては、提供しているメーカーなどに確認は必要ですね。

Linux(CentOS)
CentOS5とCentOS6はKernelが最新バージョンだと対策済みのようです。
CentOS7はKernelのバージョンに関係なく、対策済みですね。
Kernelのバージョンが低いけど、何らかの要因でアップデート出来ない場合は、
NTPサーバで対策が可能ですね。
こちらも最新にバージョンアップをして、動作モードがstepではなく、
slewモードで動作しているなら問題が無さそう。
設定方法は以下のファイルを修正
/etc/sysconfig/ntpd
OPTIONS="-x -u ntp:ntp -p /var/run/ntpd.pid -g"
で、ntpdを再起動でOK
psコマンドで、ntpdに-xが付いていれば良いようです。

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